はまゆうの犬・ぱそ・ぶろぐ

犬大好き人間のパソコンと食べ物、日々の日記です。
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キャスティング・ボウトを握ったつもりの瑞穂さんと静さん
Casting Vote キャスティング ヴォウトとは、そもそも賛成と反対票が同数で決着がつかない時、議長が最終的な決定をすることになる投票権、もしくはその票そのものを言う。

社民党の福島さんも、国民新党の亀井静氏も、何を血迷ったか新しい政権の主要な大臣ポストを要求しているとか。

連立政権のキャスティング・ボウトを握ったつもりで有頂天になっている様子に、苦虫を噛み潰す思い。

まあね、宮崎県の出身である福島瑞穂議員には頑張って欲しい。

とは言うものの、絵に描いた餅の理想論と、日本という国家を卑下し、私たちは酷い国の人間だから謝らないといけない、そうでないと始まらないのだと声高に叫ぶのはやめて欲しい。

秩序だった社会モラルさえもまだ育っていない、利己主義の塊の教育に育った国民が、私たち日本人が謝ることで、同じ程度の理念や紳士的な態度を持って対峙するとも思えない。

そんなに甘くはないさ。

また、静さんの郵政見直しに執着している様子にも、些かゲンナリ。
恨みを晴らすことしか頭にないのではないかと思うのだけれど。

選挙後、自民党の選挙戦略、相手の悪口ばかりを論うやり方に、60%以上の人が不快感を持っていたという世論調査が出ていた。

自民党は、もう少し上手に事を収めることができないのだろうか。
本気で早く新しい党首を決めて、やり直して欲しいと思うけどな〜。


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