はまゆうの犬・ぱそ・ぶろぐ

犬大好き人間のパソコンと食べ物、日々の日記です。
三毳山(みかもやま)
栃木の三毳山(みかも山)公園に行きました。

緑陰の小径が爽やかでした。

お弁当は昨日の残り物。
13歳のチビラは最初の100mくらいゆつくり散歩させて、あとは抱っこして歩きました。


| 旅・travel | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
成田空港まで
成田まで、ちょっと用事があってプチドライブしました。
我孫子市を抜けて、利根川沿いは気持ち良かった〜♪

少しだけ、春を感じさせる陽気でした。

| 旅・travel | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
川越
連休はお天気が悪いと聞いて、今日は時間があるので、川越までドライブ。
風があって寒かったけれど、気持ちよく晴れて素晴らしい日だった。
ドライブの間、時折冠雪した富士山も見えてラッキー。

時の鐘のすぐ近くの駐車場に車を止めて、ちびらも一緒に散策。
ただし、あまりにも寒いのですぐ抱っこして散策。
気に入らない人には所構わずガウガウ吠えるのは困ったこと。
お菓子横丁で、飴細工のちびら(本名はピンキー)を作って貰う。
300円。

半年はもつそうなので、食べないでか飾っとこぉ〜!
もう少し、暖かくなったら、また遊びに来ましょ。
| 旅・travel | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土佐桂浜
四国に渡って、そのまま高知に下る。

高速道路のお陰で、簡単に移動できた。
夕方からの移動だとスイスイ走ることができる。

一気に走って市内で一泊。

朝できるだけ早く起きて、早速桂浜へ。
観光地に人が動き出す前に着いておくと、時間的な余裕ができる、人が多いことによる精神的なストレスを受けない、等々良いことがたくさんある。

自然の景観を楽しむ観光地では特に嬉しい。
施設のようにところだと、開館時間があって上手くいかないこともあるけれど。
とにもかくにも、駐車場に苦労しなくてよいし(延々と車の列が連なり、遅々として進まないことにイライラすることはまず無い)
着いた後も行きたい所へすぐに行ける。

と云うわけで、桂浜の駐車場にすんなり車を止め、歩いて浜辺へ。
小高い丘の階段を上ると、有名な坂本竜馬の銅像の後ろ姿が見えた。

思ったより台座が高く、下から見上げるような大きさだ。
私はもう少し小さなものを想像していた。
それに、桂浜の海岸に直接設置してあるのかと思い込んでいたので、丘の上に立つ竜馬像は意外だった。
竜馬像
ズームにして、竜馬さまのお顔を撮影。
近視だからか、それとも海風が強くてなのか、目を細めておいでになる。

その後、階段を下りて桂浜へ。

なるほど、坂本竜馬はこの海を見て新しい日本の夜明けを夢に見たのね。
広大な太平洋が広がっている。

浜の中央付近で、右へ目を転じると「竜王岬」が見える。
桂浜
その手前にある岩も幾度か写真で見て、馴染みがある。
初めて来たのに、馴染みがある気になるというのも変だけれど。

来た方を振り返ると銅像があった小高い丘も見える。
桂浜2
この写真で一番左側の端がその丘だ。
緑の松の木に囲まれた丘と青い海、白い波の対比が美しい。

竜王岬の突端にある竜王神社にお参りをして、その向こう側の山も散策する。
尾道の坂道を登り降りしたので、この山程度なら大したことない。

人も少なく、充分に景色を楽しむことができた。
さて、高知市内に戻りましょうか・・・





| 旅・travel | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
しまなみ海道を通って四国へ
尾道のアーケード街の店先を覗きながら、蛸の干物、穴子のフリカケ等お土産に買い求めた後、しまなみ海道へ。

心残りは、穴子の太巻きと、看板広告で目にした「尾道ラーメン」。

「小魚のだしと鶏がらスープ仕立て」と 説明にビビビン♪

豚肉アレルギーのある私にとって、ラーメンは食べられないものの代表。
中国地方には元々ラーメンと言う呼び名すらなく、ラーメン=中華そば であったはず。

それなのに、「尾道ラーメン」と言うからには、かなり新しいものなのかしら。
結局食べる機会を逸してしまったので、「いつか食べてみたいもの」のリストに入れておきましょう。

尾道を後にして、いよいよ「しまなみ海道」から四国へ。

瀬戸大橋と違って、しまなみ海道は点在する島々に橋を渡して、四国へと導く。
しまなみ海道

1尾道大橋(新尾道大橋)
2因島(いんのしま)大橋
3生口橋(いくちばし)・・・因島と生口島(いくちじま)にかかる橋 
4多々羅大橋・・・生口島と大三島(おおみしま)との間にかかる橋
5伯方(はかた)大島大橋
6来島海峡大橋・・・来島海峡(くるしま)にかかる一番長い橋

この6つの橋とそれを中継する島々の道の総称を「しまなみ海道」と呼ぶ。
しまなみ海道その2

車道の横の専用路を走るバイクや自転車があまりにも気持ち良さそうで、羨ましくなる。

フェリーで渡るとそれなりに時間がかかるのだろうけれど、普通に走って1時間半で、今治西に到着。

暮れなずむ頃の しまなみ海道はロマンティックで 美しさに満ちている。




| 旅・travel | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
坂の尾道
尾道は坂の町。

千光寺からブラブラと坂道を下りていると、風情のある家の佇まいが目を引く。
ちょっと入ってみたくなる路地。
石畳と昭和の匂いのする石垣に似つかわしい家屋。
尾道・坂の途中の路地

子供の頃を思い出す。

私の育ったところにこんなに狭い路地はなかったけれど、お隣のオグラのおばちゃん家や友達のアッコちゃん家を髣髴とさせるこの色合いと景色。

この中で呼吸することこそが、癒しになりそう・・・
| 旅・travel | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
千光寺
金毘羅さんほどではないけれど・・・

ふひ〜〜
階段は疲れる。
10段上ったら、一息つき(10秒でも一息つくのとつかないのとでは大違い)またイチ、ニ、サン、シ〜と数えながらまた上る。

もちろん、格好悪いから、黙して、心の中で呟く。

途中でヒフゥ〜〜、休憩して呼吸を整える。まるでラマーズ法じゃ。

けれどけれど、爽やかな風が頬をかすめ、汗ばむ背中を冷やしてくれる。
ふ〜〜良い気持ち。

後ろを振り返ると海が見える。
尾道三重塔
三重の塔が見える。
その向こうにロープウェイ。

千光寺から見た尾道

その向こうにはしまなみ海道の橋。

気分は、私も「林芙美子」・・・

海が見えた。
海が見える。   
五年振りに見る尾道の海はなつかしい。 
汽車が尾道の海にさしかかると
煤けた小さい町の屋根が
提灯のように拡がってくる。
赤い千光寺の塔が見える。

    by「放浪記」より

階段のあちこちに 志賀直哉旧居(文学記念館)や中村憲吉終焉の家へ横道がある。
文学のこみちと名付けられた句碑の立ち並ぶ散歩道もあるようだ。

でも、とにかく、寄り道しないで、まず千光寺を拝観しなくちゃ。

結局、階段が何段あったか分からずじまい。<結構あるので覚悟して上った方がいい。

とうとう千光寺の本堂に行きつく。
連休の真っ最中なので、人は多い。
お参りをしっかりした後、境内から眼下の景色を堪能。

尾道水道(まるで川のように見えるけれどもちろん海だ)を挟んで向こう側にその名の通りの向島。

四国へ渡るしまなみ海道はこの島から始まるわけだ。
美しい・・・
千光寺の赤い欄干が青い空に映える。
高台にある千光寺本堂

千光寺を後にして、上って来た方向とは違う道を下りることにする。

続く(*^^)v

| 旅・travel | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
尾道・千光寺へ
尾道へ行く手前の三原市でお弁当を買い込むために 地元の生鮮市場の看板を掲げたスーパーを覗いてみる。
ここで、見つけた穴子の太巻き寿司・・・これは逸品だ〜〜〜〜
ツマミ食いをしてみたら、その味付けに感激。
何と美味しいのだろう〜

瀬戸内海は穴子がとても美味しい。
広島の穴子飯は有名だし、美味しい。<でも、宮島口で食べる穴子飯は美味しいけれど、時間がかかるのが欠点。

太巻きは初体験、忘れられない味になった。


ようやく、尾道に到着。

ナビを頼りに、千光寺へ。
ところが、この千光寺、山の上にあるお寺でその麓に駐車場らしきものはない。
坂の町だとは聞いていたけれど、ここまで道が狭く坂が多いとは思わなかった。
尾道駅周辺
仕方ないので、駅近くまで戻り、駐車場を探す。
ここから歩いて行くことにする。

駐車場のおじさんに歩いて行くとどのくらいかかりますかと聞いてみたら
「歩いて20〜30分かな?そんなにかからないですよ。麓からロープウェイで行けますよ」
とのこと。。
「ロープウェイを使わないと行くことができないのですか?」
「え〜〜〜?そりゃ、いけないことはないけど、大変ですよ〜」

ま、とにかく行ってみましょう。

道の左上に線路がある。
狭い歩道とは言えないような歩道のそこかしこに寺や道場の石碑や看板がある。
そんな景色を楽しんでいると、途中に千光寺旧道の石碑があった。
狭い階段を上ってみると、そこは線路。
千光寺旧参道


線路を横切ってすぐ、古い土壁のや民家の立ち並ぶ中に石の長い階段が見える。
まるで ミニ金刀比羅さんの階段みたい。






続く・・・!(^^)!


| 旅・travel | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
尾道へ
幸いなことに、私が行こうとする方向は、混雑が予想される下り線とは反対方向への上り線。
車は多いけれど、支障なく快適に走行。
一方下り線は時折、渋滞の車の列、またはノロノロ走行状態が見て取れる。
わ〜ぉ〜、こりゃ大変だ・・・1,000円体験も楽じゃない。

ただ上り線と言えど、途中のSAやPAは普段の何倍もの人がいる。
ふむ、高速道路走行の時間帯を考えないと道路に封じ込められてしまうかもしれない。

中国自動車道の山陽道に入って、広島を過ぎたころから、上り線も渋滞するようになってきた。
東広島以降は15キロの渋滞と電光掲示板に情報が踊る。
何だか掲示板の赤い文字が意地悪くほくそ笑んでいるように見えてくる。

思いが交錯しながら渋滞の列に並ぶ。
ここは、的確な判断が必要だ。
高速道路を降りるインターをどこにするか・・・
尾道で降りると、四国へ渡るこの渋滞の列の中で長い時間拘束されそう。
ということは、目的の場所より少し手前で降りるのが賢明。
高速道路以外の一般道を走ることは、その街並みを見物することでもあるし。
高速道路は移動には便利だけれど、日本全国どこへ行っても同じような設備のSAやPAでその土地の食べ物や特産品を売店で目にするだけのことだし。

そこで、とにかく、三原久井IC(ミハラクイと読むんですって、へ〜〜って感じ)で高速道路を降りることに決定。

ETCのgateで料金1,000円の文字を見た時は、おぉ〜!本当に1,000円なんだ〜とちょっと感動。
結局この旅の目的はこの1,000円体験が主目的と言っても過言ではないのですから、ここで終わっても充足感があるような気さえする。

確かに南九州からここまで高速道路通行料金1000円でした、嘘じゃなかった。
この「つけ」が いつ、どういう形で戻ってくるかは別として、取り敢えず麻生首相のばら撒き術に騙されることなく、特典は利用しないと損の庶民意識が身体の中に鎮座しているのは間違いない。
ま・・私はただの平均的オバサンだし、これが国民の感情ってものだと思う。

| 旅・travel | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高速道路1000円体験
高速道路が1,000円で利用できる。
是非とも、経験するべきだ。

連休の前に、仕事が終わってから夜のうちに、尾道へ向って出発♪
できれば、ホテルにでも泊まりたいけれど、渋滞に引っ掛かってしまっては予定も立たない。
事前にパソコンでホテルを検索して予約しておくはずだったけれど、部屋は全く空いていない・・・こうなりゃ、車に寝泊まりするしかない。

食糧や飲み物をしっかり買い込んで準備はしてある。

後はどこか温泉を見つけて、お風呂に入れればどうにでもなる。

予定では行ったことのない「尾道」と四国の「高知」に行く。
そして、愛媛の松山、道後温泉に入ること。

松山には何度か行ったことがあるのだが、道後温泉の本館のお風呂に入っていない。
今回は是非、道後温泉に入ってみたい。

人の流れと逆方向に車を走らせることになるので、もしかしてスムーズに移動できるかもしれない。
どうなることか、ちょっと心配しながら、家を出る。
| 旅・travel | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
RECOMMEND
ホリエモンへの手紙
ホリエモンへの手紙 (JUGEMレビュー »)
デジタルメディア研究所
ホリエモンバッシングの真っ最中に私も文章を書きました。
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE