はまゆうの犬・ぱそ・ぶろぐ

犬大好き人間のパソコンと食べ物、日々の日記です。
今どきのって?・・・青春怪談
昔の映画を見ました。
1955年製、市川昆監督作品 「青春怪談」
白黒映像であります。

何しろ言葉が丁寧で美しい。

その映画の中で
「今どきの若者は・・・」
と、話す熟年の男女の会話がありました。

いつでも「今どきの若者」は存在するのですね。

とても面白いのですが、羨ましくもありました。
日本語が美しいので。
| 舞台・映画 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラリオン福岡公演
シルクドソレイユ、ドラリオン福岡公演を見に行った。

ドラリオン福岡公演
素晴らしい演目の数々、息をつかせないほど早い展開、どこに視線を定めていいのやら分からないほど見せ場が洪水のように押し寄せる。

ラスベガスでの公演を見るのが夢だけれど、それはなかなか叶わないこと、博多で公演があるのは嬉しい。
チケットは友人が取ってくれて、二人で出かけた。
6時半から9時までの公演のために、夕食が遅くなるのは分かっていたので、取りあえず客席に座って場内で買ったクロワッサンを食べる。
2個で400円は特設会場だから高いのだろうな〜と思いながら、まず袋を開いてその大きさにびっくり。
しかも口に入れると、中から小豆あんが。。。
へぇ〜、カロリーは恐ろしいけれど、こりゃ美味しい。
もう一個はチョコレートの餡が入っていた。
夕食は食べる必要がないほど高カロリーのクロワッサンを頬張りながら開演を待つ。

突然髪型の面白いピエロが登場して、いよいよ開演。。
肋骨の痛みに笑いは厳禁だと思いながらも、堪え切れない痛笑いで頭はぐちゃぐちゃ。。

それに、嬉しい誤算があった。
サーカスの音楽はただの添え物だと勝手に私が思いこんでいただけで「誤算」はおかしいのだけれど。

それは生の迫力ある音楽。
最初はバンドの姿も見えないし、響き渡る声量のある高音の歌声が目の前にいる大きな黒人男性の生の声だとは気がつかず、分けのわからない感動に包まれたまま、しばし呆然。
え〜〜っ?この声は、この男性の生の歌声?・・・と気がついてから、余計に嬉しくなる。
サーカスとミュージカルが見事に混合した演目は素晴らしかったの一言。
生の舞台の迫力と美しさにあっという間の休憩を挟んだ2時間半を堪能した。

心もお腹もイッパイになったシルクドソレイユ福岡公演、次回も必ず見ようねと友人と話しながら帰途についた(^_^)



| 舞台・映画 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春とはなんだ
その昔、「青春とはなんだ」という番組があった。
そのことを少し話題に取り上げていたら、その後の「これが青春だ」竜雷太主演や「俺はおとこだ」森田健作主演を思い出した。

それに、「青春とはなんだ」は何と東京都知事 石原慎太郎氏の原作なのだ・・驚き。

内容は学園物とかスポーツ物とかのジャンルに入ると思うんだけれど、どんな筋だったかはっきり覚えていない。
でも懐かしい。
どこかでこういう番組を見ることができたら良いけれど。
リバイバル放送されていないかしら。

爽やかな学園、スポコンものって今の番組にはないような気がする。
韓流ブームとやらで、純情路線が人気の今日この頃、日本の昔の番組もただただ純粋な物語だったのを忘れてしまっている。
韓流よりももっと受け入れられるんじゃないかしら。


| 舞台・映画 | 10:25 | - | - | pookmark |
パイレーツ・オブ・カリビアン・・・デッドマンズ・チェスト
久しぶりに映画を見に行った。
パイレーツ・オブ・カリビアンの二作目。
ジャック・スパロウ船長に会いに行ったのだけれど、今回の映画のなかでも相変わらず、信用できない男だった。
でも、最後にちょっとだけgood manの憎めないジャック・スパロウに思わずニンマリ。
情けなそうな、困った顔が面白い。

それはそうと、第一作はDVDで見たので、分からなかったのかもしれないが、
デイヴィ・ジョーンズ

登場人物の蛸のお化けデイヴィ・ジョーンズや手先達の汚らしいこと・・
船の手すりや甲板のオドロオドロしく不潔そうなことに驚いて絶句。
怪物の話しだから、仕方ないのか、とにかく気持ち悪い。

元々ホラー映画は好まないので、今まで見ようとも思わなかった。
けれど、この頃CSIと言うアメリカの科学捜査の番組を時々見るので慣れっこになってしまっているのか、何とか耐えることはできた。
結末が3作目の予告にもなっているので、やっぱ3作目も見ることになりそう。
| 舞台・映画 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
CATS劇場でCATSを観劇する
仕事で上京しましたが、日程が少しずれた為に一日早く出発しなければならず(飛行機のチケットが取れなかったため)、そのお陰で嬉しい誤算がありました。
何と劇団四季のCATSの観劇ができたのです。
友人がチケットを取ってくれたので叶ったCATS観劇 なのですが、思ってもいなかったことだったので嬉しさも一入。

噂の回転席を取りたかったと友人が言うのですが、そんな贅沢なんか言えません。それでも二階席の一番前の列で満足の舞台を堪能できました。
席が一番前だったこともあって、何度も前の通路を猫ちゃんたちが行ったり来たり、ちゃんと握手もしてもらえました。
小さいCATS専用の劇場だからこそ、出演者と観客が一体になれる趣向・・配慮が嬉しくなります。
猫の目線で見たと同じ大きさに作られている、小道具などの精巧な作りも非常に興味をそそられました。
いや〜、良いもんです、生の舞台って。

グリザベラの素晴らしい「メモリー」を聞いて涙が溢れ、ミストフェリーズ(蔡 暁強)のクルクル回るジャンプにビックリ。。
人間が猫そのものに見える。。すごい〜

ミストフェリーズ
グリザベラは早水小夜子さん(宮崎出身の方)で相変わらずの声量と存在感でした。

それにしても、驚いたのは制服姿の高校生が多かったこと。
今まで色々な観劇をしてきましたけれど、一度だけ宝塚大劇場で女子高校生の一団に出くわしたことがあるくらいでしたので、たくさんの男女混合の高校生達にビックリしました。
私は修学旅行の一環なんだろうかと思ったのですが、後で聞いた話によると、学校の行事で観劇に来ることもあるんだそうです。
非常に羨ましいことです・・(^_^)
結構良い席で観ていましたね〜、彼らは。
もう一度、羨ましい〜。。
| 舞台・映画 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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